ためいきで消える落書き
2007年01月06日(土)
もう きみは忘れてしまったかな?
あの日 公園のベンチに残した落書きを
なんだかとても最近のことのようだね
そんな気がするのは ぼくだけじゃないだろう
会わないようになってから いくつもの季節が通り過ぎたけど
何かに夢中で時間を忘れてたりして
でも心は長い間きみを待ってる
この愛を守りたい たとえ地球(ほし)が滅びても
きみだけを見ていたい どんな風に吹かれても
遠くで響くその声をきかせて
いつもの道でわざと落ち葉踏みながら歩いて
ぼくの気を惹こうとしたきみが 可愛らしかった
初めて二人キスした歩道橋の上から
遠くのきみと同じ星を見渡している
いつかきっとまためぐり会える そう信じてぼくは
きみを思い出にしないでおくよ
二人過ごした日々は そう簡単には消せない
静まり返った公園のベンチに また二人だけの落書きをしよう
今じゃぼくのためいきで消えそうだから
この愛を守りたい たとえ地球が滅びても
きみだけを見ていたい どんな風に吹かれても
この愛を捧げたい いつまでも一緒にいられるように
きみだけを愛したい どんな遠く離れても
なんだかとても最近のことのようだね
あの日公園のベンチに残した落書き
あの日 公園のベンチに残した落書きを
なんだかとても最近のことのようだね
そんな気がするのは ぼくだけじゃないだろう
会わないようになってから いくつもの季節が通り過ぎたけど
何かに夢中で時間を忘れてたりして
でも心は長い間きみを待ってる
この愛を守りたい たとえ地球(ほし)が滅びても
きみだけを見ていたい どんな風に吹かれても
遠くで響くその声をきかせて
いつもの道でわざと落ち葉踏みながら歩いて
ぼくの気を惹こうとしたきみが 可愛らしかった
初めて二人キスした歩道橋の上から
遠くのきみと同じ星を見渡している
いつかきっとまためぐり会える そう信じてぼくは
きみを思い出にしないでおくよ
二人過ごした日々は そう簡単には消せない
静まり返った公園のベンチに また二人だけの落書きをしよう
今じゃぼくのためいきで消えそうだから
この愛を守りたい たとえ地球が滅びても
きみだけを見ていたい どんな風に吹かれても
この愛を捧げたい いつまでも一緒にいられるように
きみだけを愛したい どんな遠く離れても
なんだかとても最近のことのようだね
あの日公園のベンチに残した落書き
2000.1.27 by はる
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