明日へ続く道
2007年01月08日(月)
街が消えていく 誰かが泣いている
遠くの空も夕陽につぶされていくのさ
こんな悲しい気持ちを捨て切れないまま
陽はまた昇り始める
何にも怯えない贅沢な毎日を
追いかけてるのに
何故か前に進めないから
ふいに立ち止まってしまった
めぐりゆく世界の果てはどこだろう
瞳一杯の涙さえ 明日には消えて
ここから一人きり歩いていく
崩れかけた道を もう一度たどるあいつのように
信じること諦めたくない
だからこの日々が幸せで溢れるのを
いつもと同じ場所で祈ってる
凍え続ける絆のカタマリが
誰かの温もりで癒されるとしたら
人はどこまでやさしくなれるのか
昔よく遊んだ野原で 小さな夢拾った
駆け巡る世界の果てはどこだろう
通り過ぎる風のように 答えのない旅なら
ここから一人きり翼広げて
どこかに隠れていたい
遠くの空も夕陽につぶされていくのさ
こんな悲しい気持ちを捨て切れないまま
陽はまた昇り始める
何にも怯えない贅沢な毎日を
追いかけてるのに
何故か前に進めないから
ふいに立ち止まってしまった
めぐりゆく世界の果てはどこだろう
瞳一杯の涙さえ 明日には消えて
ここから一人きり歩いていく
崩れかけた道を もう一度たどるあいつのように
信じること諦めたくない
だからこの日々が幸せで溢れるのを
いつもと同じ場所で祈ってる
凍え続ける絆のカタマリが
誰かの温もりで癒されるとしたら
人はどこまでやさしくなれるのか
昔よく遊んだ野原で 小さな夢拾った
駆け巡る世界の果てはどこだろう
通り過ぎる風のように 答えのない旅なら
ここから一人きり翼広げて
どこかに隠れていたい
1998.12.31 by はる
| ホーム |


Comments
Post a comment.