Precious Memories
2007年01月11日(木)
染まり方忘れた空のような青さで
新しい季節が微笑み浮かべながら
春を待たずに歩き出した きみのもとへ
小さな思い出のかけら拾い集めながら
きみの瞳は何を映してるのだろう
かなわぬ夢だと知っていても
流れそうな涙さえ流れはしない
頭を駈け巡る記憶は淡く 切なく
でもどこか希望に満ち溢れていた
いつになればきみのもとへたどり着ける
届かない手を繋ぎ合わせて歩いてみたい
虚ろなぼくをやさしく包みこむ光り
懐かしい香りがぼくをあの時間へ連れ去る
渦巻いた夢のように不確かな記憶のかけら集めて
遠い昔の幼い景色を思い浮かべながら沈んでいく
まだ見ぬ未来の手前で立ち止まったまま
過去の自由に溺れてしまった体
壊れてしまう前に 消えてなくなる前に
夢見て眠る鮮やかな時間を手にして
少し躊躇ったぼくにサヨナラを告げた
どんなに遠く離れていても 数えきれない夢があるから
生まれたての愛がまだきのうを見てる
鮮やかに美しく 遠く儚い場所へ
きみと歩き出すときを待っている
新しい季節が微笑み浮かべながら
春を待たずに歩き出した きみのもとへ
小さな思い出のかけら拾い集めながら
きみの瞳は何を映してるのだろう
かなわぬ夢だと知っていても
流れそうな涙さえ流れはしない
頭を駈け巡る記憶は淡く 切なく
でもどこか希望に満ち溢れていた
いつになればきみのもとへたどり着ける
届かない手を繋ぎ合わせて歩いてみたい
虚ろなぼくをやさしく包みこむ光り
懐かしい香りがぼくをあの時間へ連れ去る
渦巻いた夢のように不確かな記憶のかけら集めて
遠い昔の幼い景色を思い浮かべながら沈んでいく
まだ見ぬ未来の手前で立ち止まったまま
過去の自由に溺れてしまった体
壊れてしまう前に 消えてなくなる前に
夢見て眠る鮮やかな時間を手にして
少し躊躇ったぼくにサヨナラを告げた
どんなに遠く離れていても 数えきれない夢があるから
生まれたての愛がまだきのうを見てる
鮮やかに美しく 遠く儚い場所へ
きみと歩き出すときを待っている
2001.5.2 by はる
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