in my mind's eye
2007年01月12日(金)
やがて記憶から消えていくだろう 何も言い残せないまま
いつかのあの日まできみを迎えにいくよ
ひっそり苦しめられたこの熱い涙のかわりに
折れかけた翼捧げようとすることさえ
繰り返す時間は穏やかに
この手をとって 埋めつくされた愛を壊していく
遥かなきみの優しさに息もできず
淡く揺れるだけの笑顔に惹かれて
誰の目にも触れずにやり過ごした約束を
つまずきながら心に刻んで 今はもう楽園
今日の道しるべをたどったためらいなど
きみの前ではそっと消え失せて
旅の扉開けばどの時代にもきみがいて
ぼくのこと待ってる そんな未来が欲しい
思い描いてた運命よりも
ずっと果てしない同じ太陽の下で
静かにぼくを抱き寄せて
幼い少女の面影だけしか思い出にならなくて
どこかにしまっていた夢の続きを振り返って
いつかのあの日まできみを迎えにいくよ
足早に通りすぎる雲を追いかけながら過ごしたあの頃を
ゆるぎない歴史が二人を隔てさせる
その壁のむこうできみが待ってくれてるわけでもないけど
遥かなきみの優しさに息もできずに
この道を歩いた思い出はわがままになる
思い描いてた運命のように
たがいのキズを癒せないなら きのうまでの明日にいざなえ
今でもきみはぼくの記憶の中で生き続けているよ
いつかのあの日まできみを迎えにいくよ
ひっそり苦しめられたこの熱い涙のかわりに
折れかけた翼捧げようとすることさえ
繰り返す時間は穏やかに
この手をとって 埋めつくされた愛を壊していく
遥かなきみの優しさに息もできず
淡く揺れるだけの笑顔に惹かれて
誰の目にも触れずにやり過ごした約束を
つまずきながら心に刻んで 今はもう楽園
今日の道しるべをたどったためらいなど
きみの前ではそっと消え失せて
旅の扉開けばどの時代にもきみがいて
ぼくのこと待ってる そんな未来が欲しい
思い描いてた運命よりも
ずっと果てしない同じ太陽の下で
静かにぼくを抱き寄せて
幼い少女の面影だけしか思い出にならなくて
どこかにしまっていた夢の続きを振り返って
いつかのあの日まできみを迎えにいくよ
足早に通りすぎる雲を追いかけながら過ごしたあの頃を
ゆるぎない歴史が二人を隔てさせる
その壁のむこうできみが待ってくれてるわけでもないけど
遥かなきみの優しさに息もできずに
この道を歩いた思い出はわがままになる
思い描いてた運命のように
たがいのキズを癒せないなら きのうまでの明日にいざなえ
今でもきみはぼくの記憶の中で生き続けているよ
1999.7.12 by はる
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