終わりのない詩

どこまでも果てのない空に 身を乗り出した僕らといえば
ぐるぐるあてもなく 輪になって踊っていた
何も考えずに まわりにいる仲間たちと
真っ赤な太陽の下 夢に弾けた

行き着く先なんて何処だっていい
目的持って歩いてるわけじゃない
ただ僕の手がいつの日か ひとつの夢掴めれば

何を信じればいいか不安になった夜は
時間の波に身を委ねればいいさ

居眠りしがちな瞳だって ときには涙さえ浮かべるよ
前にしか進むこと許されない ぎりぎりの毎日
親愛なる友とめぐり逢えたこと
寂しさに落ち込んで 悲しさに沈む日々だってあるだろう

だけど 何時までも何処までも僕らは
あるがままに歩き続けていればいいだろう
何を信じればいいか不安になった夜は
迷いを捨てて 終わりのない詩を歌おう
1998.9.3 by はる

15:52 | 1998年 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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