underdog

いつも迷惑ばかりかけながら
ぼんやり口ずさむ歌にも
もう聴き飽きた

ひとりでは生きて行けないって
嘆いてた俺なのに 気がづけば
古く色褪せた涙を いつものダンボール箱にしまっていた

これからはおまえなしで生きてくこと
何だかんだ言っても おまえ愛してることに変わりなく
いつまでもそれは続くよ

心にしがみつく孤独には
本当の純粋が潜んでいると教えてくれた

「ありがとう」って言葉が ずっと俺の中で
呼吸できずに苦しそうだった

さよならも何も言わなかったのは
またおまえと会える日がくることを
自分に言い聞かせたかったから

俺の横を無口に通り過ぎる風が
少しだけためらって見えたのは

これからはおまえなしで生きてくから
生きてく強さ持って
素晴らしい明日を迎えよう
さよならも何も言わなかったのは
It's lowering there

何だかんだ言っても おまえ愛してる
1999.5.3 by はる
23:13 | 1999年 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
TWIN SOUL | top | かたち

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