わかっていても止まらない速さで加速するよ
前にあるものが 何かわかってるわけでもないのに

缶の箱から出てきた色とりどりのビー玉
小さなころの宝物 きみも宝物

きみが好きだ きみが好きだ
もう迷わない ただひとつの事実

出来すぎた現実も幻なら覚めないで
このひと時がぼくのすべてだから

聞こえてくる声に耳傾けてごらん
離れられずにいるぼくらの笑い声だろう?

きみが好きだ きみが好きだ
もう待てない ありったけの未来
2000.3.25 by はる
00:28 | 2000年 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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