映画情報「そのときは彼によろしく」
2007年01月31日(水)
市川拓司の小説「そのときは彼によろしく」が映画化されるそうです。
もう年末ぐらいには決定してたみたいだけど自分はつい最近知りました(笑)
この小説、本屋で冒頭の何ページかだけ立ち読みしたんですがおもしろそうでした。
次本買うならこれ買おうかなと思ってたところ。
主演は、長澤まさみ、山田孝之、塚本高史の3人。
この年代では結構有名どころの3人を集めてきましたね。
前評判の高い注目浴びる映画でもメインキャストの中に一人ぐらい知名度の低い役者を起用する映画もたまにありますが、そういうのもおもしろいなと個人的に思うのですが。
で、その映画がブレイクしてその役者さんも一躍有名に。
まさに「世界の中心で、愛をさけぶ」のときの「長澤まさみ」がそんな感じだったんではないでしょうか。
その前から映画とかに出てたけど「世界の中心で〜」がきっかけで急に世間に知られるようになったような。
尚、「そのときは彼によろしく」は2007年夏公開予定だそうです。
公式HPはまだできてないみたいです。
東宝の作品紹介ページ http://www.toho.co.jp/lineup/sonotokiha/
もう年末ぐらいには決定してたみたいだけど自分はつい最近知りました(笑)
この小説、本屋で冒頭の何ページかだけ立ち読みしたんですがおもしろそうでした。
次本買うならこれ買おうかなと思ってたところ。
主演は、長澤まさみ、山田孝之、塚本高史の3人。
この年代では結構有名どころの3人を集めてきましたね。
前評判の高い注目浴びる映画でもメインキャストの中に一人ぐらい知名度の低い役者を起用する映画もたまにありますが、そういうのもおもしろいなと個人的に思うのですが。
で、その映画がブレイクしてその役者さんも一躍有名に。
まさに「世界の中心で、愛をさけぶ」のときの「長澤まさみ」がそんな感じだったんではないでしょうか。
その前から映画とかに出てたけど「世界の中心で〜」がきっかけで急に世間に知られるようになったような。
尚、「そのときは彼によろしく」は2007年夏公開予定だそうです。
公式HPはまだできてないみたいです。
東宝の作品紹介ページ http://www.toho.co.jp/lineup/sonotokiha/
Cloudy Heart
2007年01月30日(火)
純粋なものを見る目は 日に日に濁ってきてる
屈託のない暮らしに 抜け穴も見つけられるほど
今まで見た夢の数を数えてみたことあるかい?
夜の海まで歩いて 一人で空を見上げながら
陽が登るまで きみが来るまで数えてた
春の風が 疲れきった心を遠くへ導いて
響き渡るぼくの叫びが 宙を舞って どこかへ消えてく
目に映るものだけを信じてみたりしても
純粋なものを見る目は 日に日に濁ってきてる
屈託のない暮らしに 抜け穴も見つけられないほど
throw away the cloudy heart
ぼくは光りの差す方をまっすぐ見つめていきたい
あえてそこにある自由を 野放しにしながら
澄んだ空と涼しげな風が 明日を映し出して去ってく
海の向こうに沈んでいく夕陽とともに
臆病なきみを見る目は 誰にも曇って見える
虚ろな瞳が どこからかぼくの足を踏み外すから
throw away the cloudy eyes
縛り付けられた自由 心の裏に眠る本当のぼく
飾られた芝居の世界 その中で見つけてみるさ
穏やかな風に吹かれて 今までの陰がきえる
見てきたすべての輝きを見分けられるように
throw away the cloudy heart
throw away the cloudy eyes
throw away the cloudy myself
屈託のない暮らしに 抜け穴も見つけられるほど
今まで見た夢の数を数えてみたことあるかい?
夜の海まで歩いて 一人で空を見上げながら
陽が登るまで きみが来るまで数えてた
春の風が 疲れきった心を遠くへ導いて
響き渡るぼくの叫びが 宙を舞って どこかへ消えてく
目に映るものだけを信じてみたりしても
純粋なものを見る目は 日に日に濁ってきてる
屈託のない暮らしに 抜け穴も見つけられないほど
throw away the cloudy heart
ぼくは光りの差す方をまっすぐ見つめていきたい
あえてそこにある自由を 野放しにしながら
澄んだ空と涼しげな風が 明日を映し出して去ってく
海の向こうに沈んでいく夕陽とともに
臆病なきみを見る目は 誰にも曇って見える
虚ろな瞳が どこからかぼくの足を踏み外すから
throw away the cloudy eyes
縛り付けられた自由 心の裏に眠る本当のぼく
飾られた芝居の世界 その中で見つけてみるさ
穏やかな風に吹かれて 今までの陰がきえる
見てきたすべての輝きを見分けられるように
throw away the cloudy heart
throw away the cloudy eyes
throw away the cloudy myself
2001.6.29 by はる
虹の瞳
2007年01月29日(月)
きみは何を見ているのだろう この先の光と闇の間に
本当は誰よりももろくて とても臆病な迷子のように
嘘さえつけない涙なのに
ほらページをめくれば鮮やかなきのうが
少し後ろめたい気持ちでのぞいているよ
舞い降りる明日への架け橋 みすぼらしい世界を描こう
切なく広がる絵が邪魔をして 夢の形に似た雲は消せない
やがて離れていっても忘れられないもの持ってる人のように
諦めないで どこかへもっと羽ばたけばいいさ
きみに少しの輝きを見た
頼りない嘘に胸弾ませて つかめない真実だけ追いかけて
あらゆる愛を白い羽根にのっけて すぐそこまで春がきてるけど
何も変わりはしないよ この世界を彩る虹が見えるまで
いつかきみは晴れた空に天を繋ぐ光を見る
舞い降りる明日への架け橋 みすぼらしい世界を描こう
切なく広がる絵が邪魔をして 夢の形に似た雲は消せない
あらゆる愛を白い羽根にのっけて すぐそこまで春がきてるけど
何も変わりはしないよ この世界を彩る虹が見えるまで
どこまでも舞い上がれ この世界を彩る虹が見えるまで
本当は誰よりももろくて とても臆病な迷子のように
嘘さえつけない涙なのに
ほらページをめくれば鮮やかなきのうが
少し後ろめたい気持ちでのぞいているよ
舞い降りる明日への架け橋 みすぼらしい世界を描こう
切なく広がる絵が邪魔をして 夢の形に似た雲は消せない
やがて離れていっても忘れられないもの持ってる人のように
諦めないで どこかへもっと羽ばたけばいいさ
きみに少しの輝きを見た
頼りない嘘に胸弾ませて つかめない真実だけ追いかけて
あらゆる愛を白い羽根にのっけて すぐそこまで春がきてるけど
何も変わりはしないよ この世界を彩る虹が見えるまで
いつかきみは晴れた空に天を繋ぐ光を見る
舞い降りる明日への架け橋 みすぼらしい世界を描こう
切なく広がる絵が邪魔をして 夢の形に似た雲は消せない
あらゆる愛を白い羽根にのっけて すぐそこまで春がきてるけど
何も変わりはしないよ この世界を彩る虹が見えるまで
どこまでも舞い上がれ この世界を彩る虹が見えるまで
2000.4.1 by はる
きみといた夜はいつも雨
2007年01月28日(日)
僕を問い詰める何か言いたそうな風は
何をそう彷徨っているのだろう
立ち直る勇気さえ 悲しみの渦の中に・・・・
誰も気づかぬまま 時代は過ぎていく
たとえ君を愛しきれないとしても
それは僕のせいだから 泣くな
重ねてきた二人だけの賑やかな時間が
今の僕らを弄んでるように
目に映るどの扉も開けることできなくて
全力で闘うことすらできずに 僕はどうなるのだろう
明日になってすべてのこと 忘れられていたらいいな
たとえ君を守りきれないとしても
やがてやさしい雨が・・・・包む
一つの感情から逃げてばかりで
まともに自分を信じきれなくなってきた
君が急に立ち止まった夜も
涙拭いきれなかった最期の夜も
今と変わらず降っていた 雨
どうしようもない僕を拾ってくれた細い腕
何もしてやれなくて とても惨めで 情けないよ・・・・ごめん
今度会ったときは もっと大人になって君を抱きしめたい
何をそう彷徨っているのだろう
立ち直る勇気さえ 悲しみの渦の中に・・・・
誰も気づかぬまま 時代は過ぎていく
たとえ君を愛しきれないとしても
それは僕のせいだから 泣くな
重ねてきた二人だけの賑やかな時間が
今の僕らを弄んでるように
目に映るどの扉も開けることできなくて
全力で闘うことすらできずに 僕はどうなるのだろう
明日になってすべてのこと 忘れられていたらいいな
たとえ君を守りきれないとしても
やがてやさしい雨が・・・・包む
一つの感情から逃げてばかりで
まともに自分を信じきれなくなってきた
君が急に立ち止まった夜も
涙拭いきれなかった最期の夜も
今と変わらず降っていた 雨
どうしようもない僕を拾ってくれた細い腕
何もしてやれなくて とても惨めで 情けないよ・・・・ごめん
今度会ったときは もっと大人になって君を抱きしめたい
1998.6.10 by はる

